長い旅路
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いにしえの未来
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火と水(太陽と地球) ![]() |
火と水が |
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私たちを満たす永遠のもの 全てのものに内在し 全てのものを結びつけ 成長を促すもの 神聖なる中心の灯火 |
愛 ![]() |
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透明な青い水 ![]() |
それは地球の血液 流れることが本質 そこにいのちは宿る |
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それは星の輝きのように |
天上の光 ![]() |
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調和 ![]() |
違っているものが それぞれでありながら ひとつであること オーケストラのように |
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こころの痛みと喜び それは成長の羅針盤 バランスを教えてくれる 真ん中の登り道をいけば 痛みは減り 喜びは増してゆく |
成長 ![]() |
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真の光 ![]() |
それは繊細なもの 掴もうとすれば掴めず 捉えようとすれば捉えられない なのに気がつくとそこにある |
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ほんとうのひかり それはすべてを明るくする |
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一本の木
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ひとつぶの種が芽を出した それは真っ直ぐに伸び 枝からまた枝が伸び、沢山の葉をつけた 成長とはただ上に伸びるものでもなく ただひとつにまとまっていくものでもない 上に伸びるためには横に拡がる必要があり 見えてはいない根が下に伸びる必要もある 成長するためには 枝は分かれ、より沢山の葉をつける必要がある 枝がどれだけ分かれていこうと それは一本の木の一部 分かれた枝から生まれた沢山の葉は ふれ合い また遠ざかり 風にゆられ 踊りながら 太陽の恵みを受け それを地へとはこぶ そして地の恵みを受け取る 上から下へ 下から上へ 中心から周りへ 周りから中心へ どれだけ分かれていこうと わたしたちは一本の木 成長し やがてときがくれば花を咲かせ 実をつけることだろう |
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老木 澄んだ空の 深い青に 溶けるように そっと広がる 幾千年の時を超えて 見守ってきたずっとずっと 永遠のようなときの中 見守ってきたずっとずっと
はるか森の 深いみどり そっと静かに 優しく佇む 数え切れないいのちの流れ 見守ってきたずっとずっと 永遠のようなときの中 見守ってきたずっと
幾千年の時の流れ 見守ってきたずっとずっと 永遠のひとときの中 見守ってきたずっとずっと
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自然の力 雲が流れて雨を降らし 花が咲いて心癒す 美しいこの世界の調和の響きに いつしか心があらわれてゆく
月の光 心を映し 日の光が地上を照らす 星の光 心に響き 天の光 すべてを照らす
川は流れて海へと溶け やがて空の雲となる 美しいこの世界の自然の力に いつしか心が輝いてゆく
月の光 心を映し 日の光が地上を照らす 星の光 心に響き 天の光 すべてを照らす |
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ひとつの光 心の中に 私の中に あなたの中に 花の中に 石の中に それぞれに ひとつの光がある ひとつのひびきがある
それぞれのひとつは つながりあう おおいなるひとつ
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あなたの中に 私の中に 生きとし生けるものすべての中に ひとつの光がある ひとつのいのちがある
あなたの中に 私の中に 生きとし生けるものすべての中に ひとつの虹がかかる きれいな虹がかかる |
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風が吹いたら 風が吹いたら 歌おう、そっと 風は空を舞ってゆく どこまでも 森を抜け 街を抜け 地をかすめ 天高く 風が吹いたら 祈ろう、そっと 風に吹かれて 暖かな火が灯る 歌おう そっと 祈ろう そっと |
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歌おう 大地の上で私は歌う 木々の中で鳥がさえずり 風がそっと教えてくれる 歌うこと、それは心合わせること 歌おう鳥と共に 歌おう風と共に 歌おう想いを込めて 歌おういのちの歌を
大地の上で私は歌う 空の向こう 星がまたたき 月がそっと教えてくれる 歌うこと、それは祈ること 歌おう星と共に 歌おう月と共に 歌おう感謝を込めて 歌おう祈りの歌を
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